2008年05月20日

ヴィジュアル系インストラクター

きょうは通っているジムで、
人気エアロ男性インストラクターの最後のレッスンだった。

マシンをしに行ったら、今日が最後との情報があり、
パワーヨガと、エアロの2本のレッスンを続けて受けた。

エアロが始まる前、女性間でよく見える場所の、場所取りが繰り広げられていた。
「○○さん こちらの方が良く見えるから譲るわ!」
「姿、目にに焼付けとくわ」 それぞれの場所をとりスタンバイ。 

インストラクター登場、 すごいコスチューム。
黒いランニングに、下は黄色のインドのマハラジャの衣装のような、
ゆったりた黄色のパンツ、そのパンツの膝外側に、
黒の揺れるビーズ使いの飾りがあり、ターンするとこの黒い飾りがゆれ、
ターンが大きく見え、シャツの黒とも呼応しあって、
視覚効果抜群のトータルファッションだ。

あまりの人気なので、ネットでインストラクター名を検索、
ヨガ指導者の資格があり、エアロの方でも、
生徒間で人気があることなどがわかった。 
新規オープンするジムに移るので、こちらは最後ということだ。

なんでも同じ状態がズーと続くことはないわけで、 
惜しまれながらも、いい先生がいなくなり、
また現れるの繰り返しかもと思った。

常は無い、無常という言葉がいやに感じられる。
行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて久しくとどまることなし。
世の中にある人とすみかと、またかくの如し。

ジムのサウナで汗をかきながら、常は無い、といろいろな思いが去来する。
水風呂にはいりながら、ふと、ある中学の理科教師を思い出した。

夏休み前、肥満系だったのが、休み明けにみたら、細めになっていた。
理由は、 休み前に腫瘍が見つかり、切らずに治す自然療法で、
休みの間で治したとのこと。
丁度、奥さんも、別の病気になっていたので、一緒に自然療法した。
それは、冷たいお風呂と熱いお風呂を交互に入り、
自然治癒力を高める自然療法だ。
2人の親が同時に病気になったので、こどもに泣かれた。
だから、治したかったから、みっちり、
自然療法に取り組み、結果治り、体型もこんなに変わった。とのこと。
そういえば、水風呂に入るたびに、自然治癒力が増すと思ったりしているのは、この先生の影響かも・・・
サウナと水風呂 今日は2回繰り返す。 爽快で〜す!
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2008年04月23日

ウォターボーイズ

「のだめカンタ-ビレ in ヨーロッパ」 を先日テレビで観て、
その音楽と天才指揮者 千秋役に魅せられた。
音楽が物語と溶け合っっていて、ヨーロッパの街角の美しさもありで、
音楽+物語+ヨーロッパ旅行記といった感じで、おもしろかった。
面白いといえば、コメディの要素がいたるところにあり、笑えるところだ。

漫画おたくの友人の家で、「のだめ」が大好きな漫画ビデオ観ながら、
せりふを口にだして、寝食を忘れて、
フランス語を猛スピードでマスターするシーンで、
寝食を忘れて=顔すすよごれ、髪の毛ぼさぼさ、ハエ一匹がまわり飛んでいるという演出、今でもよくあのハエ髪の毛のまわりで飛んでいるところを、うまくカメラに収めたと不思議だ。


登場人物が全員がコメディの要素が入っていて、
出演者はコメディの才能も演技力以上必要と感じた。

テレビで観るまで、「のだめ」は知らなかったので、
ネットで調べてみた、コミックが元で音楽愛好者の間で人気に火がついたそうだ。
そういえば、「のだめ」次が発売になったから
今日買うと、ウキウキしながら誰かが言っていたのを思い出した
原作コミックが人気なのはこの内容と音楽なので納得。 

ロシア人留学生ターニャが、留学中の孤独のはけ口として、化粧服装を派手にしていた、
知人のフランスピアノ留学経験者も、「パリでの生活は、
今から思えは留学時代は楽しい思い出だけれど、その当時は孤独だった。」
としみじみ語っていた。
きっと、音楽留学経験者の共感もさそったことだろう。

親戚の中学生が、あの千秋役の玉木宏、
ウオーターボーイズのアフロヘアーで、
頭が燃えてプールに飛び込む役の時からファンだった、と言っていた。
え! 同じ人だったの?

もう一度、今日ウォターボーイズをDVDで観てみた。
間違いなく玉木宏、
こんな体を張る、コメディ系の役もやれるんだと感心する。

そういえば、今活躍している俳優の中で、ウォターボーイズ出身の人が多い、
早く終わってほしいと思うほど、水泳の猛特訓だったそうだ。
無名であった俳優が、ウォーターボーイズ後、どんどん活躍する。
そのエネルギーは、水泳の合宿中で、鍛えられたものなのか・・・
きっと、挑戦して、鍛えて、ものにするパターンをものにしたのだろう。

玉木宏、同じ人と思えない程、役になりきれる。ウォーターボーイズのコメディー系の体を張った役と、「のだめカンタ-ビレ in ヨーロッパ」での2枚目 天才指揮者の両極端な役をこなせるのだ。

幅のある俳優だ。
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2008年03月21日

太陽と布団干し

今日は午前中は快晴で、太陽光線もあり、布団干し日和。
午後から、しばらくして急に春一番になり、
布団が飛ばされたと話題になっていました。

電車が、水田地帯を走っていたとき、
車窓から見えた、ある農家の布団干しに驚きました。
10人分ぐらいの布団が、広い庭の大きく長い布団干しに干されているのです。
色とりどりの布団が、それぞれ青空を背景に主張している光景は、
目を引きます。
布団を干す、10人分、どんな段取りで何人で干しているのだろうか?と考え、農家の主婦のエネルギーを感じました。
仕事ができる主婦の像がイメージされてきます。

タイムマネジメントの改善を迫られている今の自分、
いろんなところで、その段取りをシュミレーションする毎日です。

それにしても、布団干し、誰の思いつきでしょうか、
太陽に当てると、ふかふかで太陽の香りがしたりして、
布団が蘇り、大変気持ちがよくなります。

太陽にあたると人も布団のように蘇ります。
太陽のありがたさを、つくづく感じています。
全部失ったと思い傷心の内に就寝します。
でも、朝起きたとき、太陽の光を感じ、
太陽のエネルギーがある、と思うと、
ポカポカしたエネルギーを感じ元気になっていきます。

お金では買えない太陽エネルギー、
こだけのエネルギーを人の力で起すのは無理です。

太陽の温かさがある・・・太陽のエネルギーがある・・・
そう思うと自分自身も、布団のように蘇ります。
朝、太陽光線で、目覚めのスイッチがオンになるのは確かです。

物を手放せば手放すほど、失えば失うほど、
物がなくなればなくなるほど、
自然の恵みを感じることができる感性が活発になるようです。
太陽の恵みを意識するだけで、気持ちが豊かになってくるのも
布団がふかふかになるの同じと感じられます。

帰りの電車が、強風の為に遅れたりして、春一番強風が吹いています。
歩きにくいほどの強風です。 ふと、あの農家の布団、
無事だったのか・・・きっと、冬で作物つくっていないから、
家にいて、気づいて、すくに取り込んでいるでしょう・・・とおもったりです。
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2008年03月20日

満月

21日は満月、昨日の夜の月は煌々として、
さすが冬の満月は空気が澄んでいるのかきれいでした。
22日今日、始発の時間に(5時30分頃)外に出ると、
昨日と反対側の空低くに、まだ満月が見えていました。
まだ暗いので煌々と、大きく輝いています。 

昨夜、上空で見たときの満月の大きさと、
今日の朝見たときの満月の大きさとは、まったく違うのです。
今日の朝は、低空に輝く満月が何倍も大きいのです。
ちょっと近づき、手を伸ばせばつかめそうと思うほど大きいのです。
満月の鑑賞、上空にあるときに夜するのが普通ですが、
朝のほうがよほどきれいだと感じます。
ただ、一日の始まりは時間的にも余裕がなく、
鑑賞会という心境にはなれないので、やっぱり満月鑑賞は夜がよいでしょう。 

太陽でも、大きさが違って感じられることがあります。
それは、山の中腹の崖のようなところで見た日没太陽です。
これは真横に大きく見え、手を伸ばせば触れられるほど、
大きく見えたのです。そんなに大きく見えたのは後にも先にもこの時だけで、
鮮烈な映像で残っています。

さてさて、電車に乗っているうちに、
日の出です。光がさす瞬間、はっとします。
照らされる瞬間にはっとするのです。

太陽といえば、忘れられない太陽がある。沖縄の久高島で、のろさんの案内で10時までの太陽を拝む場所にいった時です。 
土地に伝わる、太陽を拝む儀礼をして太陽を拝み、
しばらく太陽に意識を集中しました。
このときの拝んだ太陽も、感覚全体で覚えているので忘れられない太陽です。

ふと、忘れられない太陽と言ってみて、 
月や太陽を見るときは普段の生活であまりないことに気づきました。
太陽の光を感じることはあっても、
太陽そのものを見て眺めることはあまりないということです。

せっかくある太陽と月、夜空をみて、月や星を意識してみる、
朝夕、日の出日没の太陽を意識してみる、


天体を意識すると、気持ちが広がってくるように感じています。 
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2008年03月19日

日本茶

近所のお茶屋専門店
いつもここで買い物をするのが楽しみだ。

目の覚めるような鮮やかな煎茶を、入ってきたお客さん全員にふるまってくれる。
福の神のような笑顔の店主が、にこにこして、「いつもありがとう」と対応。
若手スタッフが2〜3人いて、お茶を出してはかたづけ、している。


お茶だけでなく、のり、佃煮、梅干、お菓子、茶道の道具など品揃えも豊富だ。
自分で食べてみて、おいしいものを集めたお店といった感じだ。
商品について質問すると、自分で食べてみて、
おいしいというのが伝わってくる内容の説明、
なぜこの商品を選んで売っているかも言ってくれる。
ある野菜のおつけものなど、自分で選んだものではい。
これは青年会から頼まれて試しに、おいた商品、
おいしいといって売れるので、置いているという説明あり。

その年のお茶の出来具合とか、新茶の出荷の裏話とか、
八十八夜のお茶話など、お茶を頂きながら話をいろいろしてくれる。

今日など、買ったものを進物用にするので箱にいれてもらった。
その間、出てきたお茶が3杯、 飲み終わるとすぐに次のが出てきた。
あまり飲むと寝れなくなる・・・とおもいながらも、おいしいので、
3杯ともおいしく頂いた。(寝れないかも トホホ・・・)

「あたえるものはあたえられる」 無条件に、上等の煎茶を、
上手に入れ、振舞うお茶屋さん。
お茶を頂き、楽しく、会話をしながら、買い物をしている自分・・・商売繁盛

GIVE&GIVEということばが、このお店をみているとおもいつく。 
世の中、「質量不変」だよ。この頃よく思う。
人から物を返してもらいたいと思ったとき、
自分も別の人に返していないものを思い出し返すと、
すぐその人から返ってきたりする。

自分の出すエネルギーは、人を介して、増幅されて自分にかえってくる。
GIVE&TAKEは、人を介して増幅されずにその場で、エネルギーが帰ってきてしまう。
だからGIVE&GIVEを念仏のように唱えながら、
GIVEしたことを忘れてしまうのがいいのがいいのかな・・・と感じる。、

そして、
人の為には偽り
人に憂を与えるのは 優しさ
自分の好きなことを、自分の為に、ドンドンやって、
それが周りに与えることになる そういう GIVE GIVE が自然かとおもう。

このお茶屋さん、 お茶が好きおいしいものが好き、話しだすと止まらないぐらい、
なかなかいい!
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2008年02月20日

静けさを聴く 詩仙堂

京都大好きの私、一番のお勧めを聞かれ、迷わず「詩仙堂です」と答えます。
今日友達が、私のお勧めどおり、詩仙堂にいってきて、
その良さがわかったと言ってくれました。


詩仙堂へは、
一乗寺下り松町でバスを降り、すぐのところにある京風喫茶店横の坂を上っていきます。
この京都風喫茶店、器も京都風、ショーウインドーの中もスイーツも、
煎茶のお湯のみの中にゼリーがはいっていたり・・・と、
夏の日はカキ氷冬は温かい京都のおばんさいと、帰りに寄るのが楽しみです。

坂の途中に、記念撮影用の宮本武蔵の顔の穴あきパネル(使い古されていますが・・・)あります。
そう、あの宮本武蔵のお墓も近くにあり、
宮本武蔵の転機になった「一乗寺下り松の決闘」の舞台でもあるのです。

詩仙堂は、門から竹林で囲まれた、石畳の坂をのぼっていくと、
急に静かになり、静かを感じる世界がはじまります。
普段眠っている日本人の感覚が目覚めだします。
詩仙堂の中は詩仙36人の絵が4畳半に掲げられ、
詩と係わりが感じられます。
清貧を旨とし、自然とともに生きた、いにしえの主の心も,
そこに感じられます。 回遊式の庭園があり、 
山や海を表しているという白砂の庭園、珍しいお茶花、四季折々の表情です。
なにもない、あるのは自然だけ・・・感覚が風の音を感じたり、
自然からいろいろと感じ取ったり、心がだんだん豊かになってきます。 

静かな中、感覚が開放され、世俗のものが取り除かれる、
そんな静けさです。 そこに 鹿おどしの音が「コトン」 と鳴り響く、
回遊式の庭園の向こう側では、お抹茶とお菓子を、
この自然の中で堪能できます。
何もない、でも自然だけがある、 
自然があることがこんなに豊かに感じられる。 それが詩仙堂です。

詩仙堂は、もともと自然を感じて詩を読む場所だったので,
ここまで感覚が開放されるのでしょう。
観光地京都で団体を入れないところなので、
静けさのなか、自然で心が豊かになれる場所です。
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2008年02月19日

眼力

今日ニンテンドーDS ライトを買ってきた。ソフトは速読と眼力だ。
コンピュータの画面をみて、
瞬時に必要な情報を見つけるトレーニングをするためだ。

テレビゲームについていろいろ言われている。 
仮想と現実の差がぼやけるとか、勉強しないとか・・・
ただ、ゲームをやりこんで育った人が、仕事をしだすと,
PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力を発揮するのだ。

そういえば、
親戚の小学生も、簡単そうにゲームを,すごいスピードでやっている。
物語式の画面で選択を瞬時にしながら、
戦闘の場面で武器や戦闘力を瞬時に選びながら、やっている。
簡単そうに見えるTVゲーム、やってみると、
小学生がいかに早く、画面から情報を読み取っているかがわかった
判断も早い、好きで、楽しいから、
より早く次、また次とやっているうちに、身についた能力だろう。

また、コントロールパネルの操作も早い、
戦闘シーンで、何回早く押したかカウントがでる時、
人はあれほど早くボタンを押せるのだと関心させられるスピードだ。
やらせてもらった、簡単そうにやっているゲーム、
画面の情報を読んで選んでコントロールパネルをおす、瞬時でできたものではない。 

今から、ゲームで鍛えるより、ニンテンドーDSの速読と眼力でと思ったのだ。
速読のソフトは、小説の速読以外に、右脳、目筋トレーニングもはいっている。
熟語探しは、画面の中から、いかに早く正確に指定された熟語を探すトレーニング
熟語スロットは、画面からスロットで熟語あわせをする、 
早く回るスロットからその文字を判別する、トレーニング
3Dは、浮き上がった文字が何か見る右脳トレーニング

電車の中でやりだすと、夢中になりすぎ、降りる駅を乗り越してしまう程だ。
熟語スロットは、だんだんとスピードが増してきて、息が止まるほど速くなる。
この息が止まるほど速く感じられるスピード、
やっているうちに、慣れてくると期待している。

TVゲームで育った人の、PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力に脱帽する。
スピードの差は歴然、今の自分のスピードから、スピードアップすることを目指し始める。
タイムマネジメントが今の大課題、眼力と速読で楽しくやれますよ〜に!
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2008年02月18日

手術

鼻の頭に小さい 小さい、できものができ治らないので、
近くの総合病院にいった。
きれいな明るい病院で、きっと色彩のプロが手がけたと思える、
淡いパステルカラーの椅子で統一された、内装、
吊るしタイプの液晶テレビが適度の間隔であり、
自販機のドリンクの内容も豊富な患者にやさしい新しい病院だ。

受付で、形成外科といわれ、診察を受ける。 
診断は、気になるなら、手術で切るしかないとのこと、
午後から手術の枠が空いていたので、切除をお願いした。

地元国立大学医学部からきている女医さんで、若くきれいな人で驚いた。
どんな風な手術なのか、リスクはあるのか、術後どのようになるのか、
切った後の傷の状態を明日診る必要があるので、
明日また診察にくるようになど、 手術からみの説明をうけた。
また、メスを使うので、良い照明で行う必要があり手術室でしますとのことだ。

午後、服の上から、手術を受ける患者用のガウンを着て、
頭にビニールのキャップをかぶり、看護婦さんから、
手術室までの道順の説明を受け、手術室へと向かう。
中にはいると、先ほどの女医さんが、
パンツスタイルの上下に、スキーの時のようなゴーグルをつけ、
ゴム手袋をはめて、助手の女性一人とスタンバイしていた。 
診察は座っていたので、気づかなかったが、
女医さんが長身でスタイル抜群なのに驚いた。

手術台の上で横になり、目をカバーしてもらい、手術燈がつけられる。
パツ! あの大きな円形の台に、いくつかの円形のライトがあるあれだ。
あまりのライトの強さにびっくりする。
これだけ強く、いろんな方向からそこにライトを当てるので
影ができない、良い照明には違いない。

あっというまに終わり、あとは、皮膚のかわりをしてくれる、
人工皮膚のような市販の傷パットを小さく切って貼って終了。 

帰るとき、この市販の傷パットの試供品をもらった。
これを小さく切って、傷口に貼る、
その上を肌色の外科用テープで貼ると説明をうけた。
この傷パッド、足のまめ用に私はすでに愛用しているものと同じだ。
皮膚の代わりをしてくれ、自然治癒力で傷が早く治るというものだ。
あるとき、包丁傷にこれをはってみたら、普通だったらとまらない血も止めてくれ、
すぐに水仕事もでき、すごいと関心していた

すぐれものだ。皮膚の代わりをしてくれ簡単に貼れるから、
病院の外科でも採用しているのだ、いいものができたものだと思った。

生まれてはじめて手術を体験した一日、
女医さんが、女性の魅力もあり、高い専門職もありに刺激を受けた一日だった。
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2008年02月17日

2月に桜満開 河津の桜

「河津のさくらまつり、2月に桜満開、この時期そこに向かう道は、観光バス、車で一杯になる、一万円のバスツアーでいってきてよかった。」

と友達から聞き、ずっと行きたかった河津の桜まつり、今日ついに実現、浜崎町発のはとバスツアーで、もっとも価格は5千円ほどで友達の言ってた価格の半値です、きっと食事がついていないので、その分安いのでしょう・・・

はとバスツアーに、初めての参加!!!
全席満席で、さすが人気コースです。
河津に着くと、信じられない!!
桜が満開、川沿いにずーと桜が並んでいました。
一番寒い2月に、満開の桜がみれるなんて。。。花見ができるなんて、 驚きです。 
今までの花見は3月下旬から4月の上旬で、
その頃の気候と桜が結びついていて。。。 
桜のピンクを見て、そのときの気温がこんなに寒い、
そこに伊豆の温泉地だけあって、足湯のコーナーもあったりして。。。
すぐに足湯に入れる服装ではなかったので残念!

お店も、近所の農家の自家製のもの、駿河湾でとれた魚の干物
お土産品、賑やかな露天がいっぱいです。

「一袋で大根?本分はいっていますよ」言われ、
みると、2センチ位の太い切り干し大根、
いかにも自家製のがあったのでゲット。
きっと戻すと、元の大根が再現されるのでは・・・
いろいろと想像できるほどインパクトのある切干大根です!

寒いこと、寒いこと、桜のピンクに酔いしれながらも、 
寒いので甘酒などホット系にとびつきました。

次に稲取のつるし雛、日本人の手仕事の端整さ、きれいさ、
土地の子供への思いが感じられます。
ここでも足湯コーナーあり 
服装の用意がなかったので ここでも残念!

帰り道にいちご食べ放題と 菜の花摘みを体験! 
イチゴ食べ放題は、練乳の入った、取皿を渡され、
ハウスの中を一方通行で出口まで食べながら進むというもの。
ここぞとばかり、次から次へ何十個も食べ、大満足です。

菜の花摘みは、畑に案内され、
小型の白いスーパーの袋に一杯摘んで持って帰ってよいとのこと
はりきりました!袋いっぱいの菜の花のお土産、春がつまっています
おひたし、お味噌汁、これから菜の花で食卓が潤います。

伊豆のあたりで春を先取り、
桜のピンク、イチゴの赤と緑、菜の花の黄色、色とりどりの一日、
春堪能です。
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2008年02月16日

土曜日 午後6時から

きょう たまたま6時過ぎに、近所の商店街にある、
野菜のディスカウント店にいった。

びっくり! 
大き目のザルに、野菜をいれ、100円セットが次から次へと店頭に並べらだしました。並ぶとすぐに売れる光景にまた、びっくり!

7時閉店、日曜日は青物市場はお休み、月曜日に新しく仕入れたのを売りたいとき、残っているものを一掃するためだと気づきました。

大きなサツマイモとキャベツとか、
内容もミックスであったり、単品であったりといろいろだった。

その中から、パプリカ6個入り と 大きなサツマイモをゲット。
いつもは、サラダにスライスして入れるパプリカ、
これだけ量があるといつもとは違う料理をつくってみようと!

もともと安売りのお店なのに、ここまでして在庫一掃するのは、
スペースと入れ替えが生鮮には大切なのでしょう!
安いには、安いなりの理由があるはずです。。。 

「バナナを安く売っている店は、それなりのよい流通ルートがあると判断できる」という説があり、バナナは安いから合格。。。

全部産地も書いてあって、全部国産品。。。安心?

ある友達が「あの店野菜が安いのは中国産と噂さがあるよ」、と言っていました。

そういえば、 アメリカから馬を輸入して、
6ヶ月ぐらいの決められた期間、鹿児島で飼育したらら
鹿児島産 馬刺しとして販売できるそうです。
ということは、国産といっても、
産地表示だけでは、本当の生まれた場所はわからない。

中国産は買わなくても、
元の菌が中国のものはどうしたものでしょうか。。。

しいたけ等の栽培は国産でも、菌は100%中国からなので、
しいたけを買わない。。。とはいかないのです。
和食、中華、しいたけは欠かせません! むずかしい! 

道端で家で作ったものを、売っているのを買うのが一番安全なのでしょうか。。。

考えているうちに、自然な食品 食物 食育をやっている友達にメールを思いついたのです。
「是非話をきかせてください」とメールする。返事がきて、会う約束をしました。

安全な食生活を求めて動いてみよう!
食へのこだわりは人一倍あるので、
安全な食生活への動きはずっと(生涯?)やっているとおもいま〜す
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