2008年03月20日

満月

21日は満月、昨日の夜の月は煌々として、
さすが冬の満月は空気が澄んでいるのかきれいでした。
22日今日、始発の時間に(5時30分頃)外に出ると、
昨日と反対側の空低くに、まだ満月が見えていました。
まだ暗いので煌々と、大きく輝いています。 

昨夜、上空で見たときの満月の大きさと、
今日の朝見たときの満月の大きさとは、まったく違うのです。
今日の朝は、低空に輝く満月が何倍も大きいのです。
ちょっと近づき、手を伸ばせばつかめそうと思うほど大きいのです。
満月の鑑賞、上空にあるときに夜するのが普通ですが、
朝のほうがよほどきれいだと感じます。
ただ、一日の始まりは時間的にも余裕がなく、
鑑賞会という心境にはなれないので、やっぱり満月鑑賞は夜がよいでしょう。 

太陽でも、大きさが違って感じられることがあります。
それは、山の中腹の崖のようなところで見た日没太陽です。
これは真横に大きく見え、手を伸ばせば触れられるほど、
大きく見えたのです。そんなに大きく見えたのは後にも先にもこの時だけで、
鮮烈な映像で残っています。

さてさて、電車に乗っているうちに、
日の出です。光がさす瞬間、はっとします。
照らされる瞬間にはっとするのです。

太陽といえば、忘れられない太陽がある。沖縄の久高島で、のろさんの案内で10時までの太陽を拝む場所にいった時です。 
土地に伝わる、太陽を拝む儀礼をして太陽を拝み、
しばらく太陽に意識を集中しました。
このときの拝んだ太陽も、感覚全体で覚えているので忘れられない太陽です。

ふと、忘れられない太陽と言ってみて、 
月や太陽を見るときは普段の生活であまりないことに気づきました。
太陽の光を感じることはあっても、
太陽そのものを見て眺めることはあまりないということです。

せっかくある太陽と月、夜空をみて、月や星を意識してみる、
朝夕、日の出日没の太陽を意識してみる、


天体を意識すると、気持ちが広がってくるように感じています。 
futta1325s.jpg
ニックネーム waterchange at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/10393666