コンピュータの画面をみて、
瞬時に必要な情報を見つけるトレーニングをするためだ。
テレビゲームについていろいろ言われている。
仮想と現実の差がぼやけるとか、勉強しないとか・・・
ただ、ゲームをやりこんで育った人が、仕事をしだすと,
PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力を発揮するのだ。
そういえば、
親戚の小学生も、簡単そうにゲームを,すごいスピードでやっている。
物語式の画面で選択を瞬時にしながら、
戦闘の場面で武器や戦闘力を瞬時に選びながら、やっている。
簡単そうに見えるTVゲーム、やってみると、
小学生がいかに早く、画面から情報を読み取っているかがわかった
判断も早い、好きで、楽しいから、
より早く次、また次とやっているうちに、身についた能力だろう。
また、コントロールパネルの操作も早い、
戦闘シーンで、何回早く押したかカウントがでる時、
人はあれほど早くボタンを押せるのだと関心させられるスピードだ。
やらせてもらった、簡単そうにやっているゲーム、
画面の情報を読んで選んでコントロールパネルをおす、瞬時でできたものではない。
今から、ゲームで鍛えるより、ニンテンドーDSの速読と眼力でと思ったのだ。
速読のソフトは、小説の速読以外に、右脳、目筋トレーニングもはいっている。
熟語探しは、画面の中から、いかに早く正確に指定された熟語を探すトレーニング
熟語スロットは、画面からスロットで熟語あわせをする、
早く回るスロットからその文字を判別する、トレーニング
3Dは、浮き上がった文字が何か見る右脳トレーニング
電車の中でやりだすと、夢中になりすぎ、降りる駅を乗り越してしまう程だ。
熟語スロットは、だんだんとスピードが増してきて、息が止まるほど速くなる。
この息が止まるほど速く感じられるスピード、
やっているうちに、慣れてくると期待している。
TVゲームで育った人の、PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力に脱帽する。
スピードの差は歴然、今の自分のスピードから、スピードアップすることを目指し始める。
タイムマネジメントが今の大課題、眼力と速読で楽しくやれますよ〜に!

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