2008年02月19日

眼力

今日ニンテンドーDS ライトを買ってきた。ソフトは速読と眼力だ。
コンピュータの画面をみて、
瞬時に必要な情報を見つけるトレーニングをするためだ。

テレビゲームについていろいろ言われている。 
仮想と現実の差がぼやけるとか、勉強しないとか・・・
ただ、ゲームをやりこんで育った人が、仕事をしだすと,
PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力を発揮するのだ。

そういえば、
親戚の小学生も、簡単そうにゲームを,すごいスピードでやっている。
物語式の画面で選択を瞬時にしながら、
戦闘の場面で武器や戦闘力を瞬時に選びながら、やっている。
簡単そうに見えるTVゲーム、やってみると、
小学生がいかに早く、画面から情報を読み取っているかがわかった
判断も早い、好きで、楽しいから、
より早く次、また次とやっているうちに、身についた能力だろう。

また、コントロールパネルの操作も早い、
戦闘シーンで、何回早く押したかカウントがでる時、
人はあれほど早くボタンを押せるのだと関心させられるスピードだ。
やらせてもらった、簡単そうにやっているゲーム、
画面の情報を読んで選んでコントロールパネルをおす、瞬時でできたものではない。 

今から、ゲームで鍛えるより、ニンテンドーDSの速読と眼力でと思ったのだ。
速読のソフトは、小説の速読以外に、右脳、目筋トレーニングもはいっている。
熟語探しは、画面の中から、いかに早く正確に指定された熟語を探すトレーニング
熟語スロットは、画面からスロットで熟語あわせをする、 
早く回るスロットからその文字を判別する、トレーニング
3Dは、浮き上がった文字が何か見る右脳トレーニング

電車の中でやりだすと、夢中になりすぎ、降りる駅を乗り越してしまう程だ。
熟語スロットは、だんだんとスピードが増してきて、息が止まるほど速くなる。
この息が止まるほど速く感じられるスピード、
やっているうちに、慣れてくると期待している。

TVゲームで育った人の、PC画面から必要な情報を瞬時に読み取る能力に脱帽する。
スピードの差は歴然、今の自分のスピードから、スピードアップすることを目指し始める。
タイムマネジメントが今の大課題、眼力と速読で楽しくやれますよ〜に!
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ニックネーム waterchange at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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