2008年02月18日

手術

鼻の頭に小さい 小さい、できものができ治らないので、
近くの総合病院にいった。
きれいな明るい病院で、きっと色彩のプロが手がけたと思える、
淡いパステルカラーの椅子で統一された、内装、
吊るしタイプの液晶テレビが適度の間隔であり、
自販機のドリンクの内容も豊富な患者にやさしい新しい病院だ。

受付で、形成外科といわれ、診察を受ける。 
診断は、気になるなら、手術で切るしかないとのこと、
午後から手術の枠が空いていたので、切除をお願いした。

地元国立大学医学部からきている女医さんで、若くきれいな人で驚いた。
どんな風な手術なのか、リスクはあるのか、術後どのようになるのか、
切った後の傷の状態を明日診る必要があるので、
明日また診察にくるようになど、 手術からみの説明をうけた。
また、メスを使うので、良い照明で行う必要があり手術室でしますとのことだ。

午後、服の上から、手術を受ける患者用のガウンを着て、
頭にビニールのキャップをかぶり、看護婦さんから、
手術室までの道順の説明を受け、手術室へと向かう。
中にはいると、先ほどの女医さんが、
パンツスタイルの上下に、スキーの時のようなゴーグルをつけ、
ゴム手袋をはめて、助手の女性一人とスタンバイしていた。 
診察は座っていたので、気づかなかったが、
女医さんが長身でスタイル抜群なのに驚いた。

手術台の上で横になり、目をカバーしてもらい、手術燈がつけられる。
パツ! あの大きな円形の台に、いくつかの円形のライトがあるあれだ。
あまりのライトの強さにびっくりする。
これだけ強く、いろんな方向からそこにライトを当てるので
影ができない、良い照明には違いない。

あっというまに終わり、あとは、皮膚のかわりをしてくれる、
人工皮膚のような市販の傷パットを小さく切って貼って終了。 

帰るとき、この市販の傷パットの試供品をもらった。
これを小さく切って、傷口に貼る、
その上を肌色の外科用テープで貼ると説明をうけた。
この傷パッド、足のまめ用に私はすでに愛用しているものと同じだ。
皮膚の代わりをしてくれ、自然治癒力で傷が早く治るというものだ。
あるとき、包丁傷にこれをはってみたら、普通だったらとまらない血も止めてくれ、
すぐに水仕事もでき、すごいと関心していた

すぐれものだ。皮膚の代わりをしてくれ簡単に貼れるから、
病院の外科でも採用しているのだ、いいものができたものだと思った。

生まれてはじめて手術を体験した一日、
女医さんが、女性の魅力もあり、高い専門職もありに刺激を受けた一日だった。
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ニックネーム waterchange at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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