その音楽と天才指揮者 千秋役に魅せられた。
音楽が物語と溶け合っっていて、ヨーロッパの街角の美しさもありで、
音楽+物語+ヨーロッパ旅行記といった感じで、おもしろかった。
面白いといえば、コメディの要素がいたるところにあり、笑えるところだ。
漫画おたくの友人の家で、「のだめ」が大好きな漫画ビデオ観ながら、
せりふを口にだして、寝食を忘れて、
フランス語を猛スピードでマスターするシーンで、
寝食を忘れて=顔すすよごれ、髪の毛ぼさぼさ、ハエ一匹がまわり飛んでいるという演出、今でもよくあのハエ髪の毛のまわりで飛んでいるところを、うまくカメラに収めたと不思議だ。
、
登場人物が全員がコメディの要素が入っていて、
出演者はコメディの才能も演技力以上必要と感じた。
テレビで観るまで、「のだめ」は知らなかったので、
ネットで調べてみた、コミックが元で音楽愛好者の間で人気に火がついたそうだ。
そういえば、「のだめ」次が発売になったから
今日買うと、ウキウキしながら誰かが言っていたのを思い出した
原作コミックが人気なのはこの内容と音楽なので納得。
ロシア人留学生ターニャが、留学中の孤独のはけ口として、化粧服装を派手にしていた、
知人のフランスピアノ留学経験者も、「パリでの生活は、
今から思えは留学時代は楽しい思い出だけれど、その当時は孤独だった。」
としみじみ語っていた。
きっと、音楽留学経験者の共感もさそったことだろう。
親戚の中学生が、あの千秋役の玉木宏、
ウオーターボーイズのアフロヘアーで、
頭が燃えてプールに飛び込む役の時からファンだった、と言っていた。
え! 同じ人だったの?
もう一度、今日ウォターボーイズをDVDで観てみた。
間違いなく玉木宏、
こんな体を張る、コメディ系の役もやれるんだと感心する。
そういえば、今活躍している俳優の中で、ウォターボーイズ出身の人が多い、
早く終わってほしいと思うほど、水泳の猛特訓だったそうだ。
無名であった俳優が、ウォーターボーイズ後、どんどん活躍する。
そのエネルギーは、水泳の合宿中で、鍛えられたものなのか・・・
きっと、挑戦して、鍛えて、ものにするパターンをものにしたのだろう。
玉木宏、同じ人と思えない程、役になりきれる。ウォーターボーイズのコメディー系の体を張った役と、「のだめカンタ-ビレ in ヨーロッパ」での2枚目 天才指揮者の両極端な役をこなせるのだ。
幅のある俳優だ。

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